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2026/07/28

#AIを作るより、知識を育てる

【AIを作る】ではなく、【知識の幹を育てる】という発想

今日は約6時間半、Corinth AIについて考え続けました。

最初は「AIをもっと賢くするにはどうすればいいか」という話から始まりました。

でも話し合いを重ねるうちに、一つ大きな気付きがありました。

それは、

「Corinth AIは、私の代わりになるAIではない。」

ということです。

私は犬を見てもいないのに原因を決めつけることはしません。

だからAIも同じです。

AIは診断をする存在ではなく、Corinthという考え方を伝え、お客様を安心して現場へつなぐ「受付」として設計することにしました。

この役割が明確になったことで、AIが何をするか以上に、「何をしないか」が決まりました。

そしてもう一つ、大きな収穫がありました。

AIを一つ作るのではなく、

「知識そのものを育てる」

という考え方です。

最初はCorinth AIだけを作るつもりでした。

でも将来、

・ブログを書くAI
・整体AI
・SEO分析AI
・LINE返信AI

など、様々なAIを作る可能性があります。

そのたびに一から育てるのではなく、一つの知識データベースを作り、それぞれのAIが必要な情報だけを利用する。

まるで一本の幹から枝が伸びる木のようなイメージです。

育てるのはAIではなく、

「知識という幹」

AIはその枝になります。

もちろん、その道は決して簡単ではありません。

GmailやLINEを連携し、問い合わせ内容を整理し、個人情報を扱い、AIが学べる形へ変換していく。

一つひとつは地道な作業です。

でも今日話していて思ったのは、

「道が見えたこと自体が大きな前進」

でした。

完成された道路ではありません。

舗装もされていません。

それでも、「どこへ向かっているのか」が分かっただけで、不思議と進みやすくなります。

Corinthはこれまで、犬と飼い主の「点と点」をつないできました。

今回作ろうとしている知識基盤も、実は同じ発想です。

点だった経験を一本の幹につなぎ、未来のAIたちがその知識を共有する。

そんな土台づくりが、今日の大きなテーマでした。

AIを作るというよりも、

「Corinthというブランドの知識を、未来へ残す仕組みを作り始めた一日。」

そんな一日になりました。

#AIを作るより、知識を育てる
#AIを作るより、知識を育てる

2026/07/23

# ホームページの土台づくり

今日はホームページの料金ページを中心に、細かな表現や構成を見直しました。

「この言葉の方が伝わるかな。」
「初めて見た人はどう感じるだろう。」

そんなことを何度も考えながら、一つひとつ整えていく時間でした。

今回特に見直したのは、初回プログラムと継続サポートの流れです。

「毎回この料金なのかな?」と誤解されないよう、初回と継続の違いが自然に伝わる構成へ改善しました。

ホームページは、一度作って終わりではありません。

実際にお客様の声やご相談内容をもとに、「もっと分かりやすく伝えられるか」「安心してご依頼いただけるか」を考えながら、少しずつ育てています。

今回の編集で、ホームページ全体の土台がようやく整ってきました。

次は、Googleマップから最初にご覧いただくランディングページ(LP)の見直しに取り組む予定です。

これからも、愛犬と飼い主さんにとって分かりやすく、安心してご相談いただけるホームページを目指して改善を続けていきます。

# ホームページの土台づくり
# ホームページの土台づくり

2026/07/22

# 犬と人は、思っているより似ているかもしれません。

レッスンで飼い主さんとお話ししていると、「犬って人間と全然違いますよね。」という声をいただくことがあります。

もちろん、犬は犬です。言葉を話すことはできませんし、物事の感じ方も私たちとは違います。

ですが私は、犬と人には共通している部分もたくさんあると感じています。

例えば、初めて会う人がどんな人か分からないと少し緊張したり、安心できる相手が近くにいるとホッとしたりすることは、人も犬も似ています。

一方で、その気持ちを伝える方法は違います。

私たちは言葉や表情で相手を知ろうとしますが、犬は匂いや姿勢、距離感などから相手を理解しようとしています。

「どうして靴下ばかり持っていくんですか?」

という相談もよくいただきます。

靴下には、その人らしい匂いがたくさん残っています。犬にとっては安心できる情報が詰まっているのかもしれません。

ただ、安心するからといって自由に噛ませて良いというわけではありません。その行動の背景を理解したうえで、「これはやってはいけないことだよ」と伝えていくことが大切です。

私は、犬と人が長く一緒に暮らしてこられたのは、単に長い時間を過ごしたからではないと思っています。

もともと、お互いを理解し合える土台があったからこそ、長い年月を共に過ごし、その中で暮らし方や関わり方が少しずつ深まってきたのではないでしょうか。

だからこそ、私はレッスンでも「犬だからこう」「性格だから仕方ない」と決めつけることはありません。

なぜその子は吠えるのか。

なぜ噛むのか。

なぜ散歩に行きたがらないのか。

その背景を一緒に考えることを大切にしています。

理由が分かると、叱ることばかり考えていた気持ちが、「この子はこう感じていたんだ」という理解へ変わることがあります。

犬を人間扱いすることでも、人間と切り離して考えることでもありません。

共通している部分は共通していると理解し、違う部分は犬の特性として尊重する。

その積み重ねが、愛犬との暮らしをより豊かにしてくれると私は考えています。

# 犬と人は、思っているより似ているかもしれません。
# 犬と人は、思っているより似ているかもしれません。

2026/07/21

# 「うちの子は性格だから…」と諦める前に

「うちの子は人見知りだから。」
「怖がりな性格だから。」
「元気すぎる子だから。」

愛犬と暮らしていると、このような言葉を耳にすることがあります。もちろん、生まれ持った性格はあります。しかし私は、性格だけで片付けてしまうのは少しもったいないと感じています。

例えば、散歩に行きたがらない子がいます。

「外が嫌いなんですね。」と思われるかもしれませんが、本当にそうでしょうか。

もしかすると、車の音が怖いのかもしれません。マンホールの感触が苦手なのかもしれません。以前、大きな音に驚いた経験が残っているのかもしれません。

また、吠える子も同じです。

「吠え癖がある」と一言で言っても、来客に対する警戒なのか、不安なのか、興奮なのかでは対応が変わります。理由が違えば、伝え方も変わってきます。

私はレッスンで、まず行動だけを見るのではなく、その子の生活環境やご家族との関わり方、普段の様子を一緒に確認することを大切にしています。

ご家庭に伺うと、「そういえば、この子はここでいつも寝ています。」「家ではこんな行動をするんです。」という何気ないお話から、原因につながるヒントが見つかることも少なくありません。

もちろん、すべてが一回で解決するわけではありません。しかし、原因が分かることで飼い主さんの表情がホッと変わる瞬間を、私は何度も見てきました。

「叱ればいいと思っていました。」
「性格だから仕方ないと諦めていました。」

そんな言葉が、「理由が分かって安心しました。」に変わることがあります。

犬も私たちと同じように、一頭一頭違う個性があります。だからこそ、決めつけるのではなく、その子を理解することから始めることが大切だと思っています。

困った行動の裏には、その子なりの理由が隠れているかもしれません。

もし今、愛犬との暮らしで悩んでいることがあれば、「どうしてこの子はこうするんだろう。」という視点で見てみてください。

その小さな問いかけが、愛犬との暮らしをもっと楽しく、もっと穏やかなものにしてくれるかもしれません。

# 「うちの子は性格だから…」と諦める前に
# 「うちの子は性格だから…」と諦める前に

2026/07/17

# 「質問」が増えた日

今日はホームページの「こんな方に」のページを編集していました。

犬の行動で困っている方が最初に見るページです。

最初は、それぞれの悩みに対して説明を書こうと思っていました。

でも編集を進めるうちに、少し違う気持ちになりました。

私は普段のカウンセリングで、最初から答えをお伝えしているわけではありません。

「いつからですか?」

「その時はどうしていますか?」

「噛まない時もありますか?」

そんな質問を重ねながら、その子のことを一緒に理解していきます。

ホームページも同じでした。

説明を書くより、実際のカウンセリングのような流れを表現した方が、私らしいのではないかと思ったのです。

同じ「噛む」でも理由は違います。

同じ「吠える」でも見えている景色は違います。

だからこそ、答えを急ぐより先に、その子を知ることを大切にしています。

今日の編集では、文章が増えたというより、「質問」が増えました。

そしてその質問一つひとつが、犬を理解するための入り口なのだと改めて感じました。

ホームページは、私の考え方を並べる場所ではありません。

現場で犬たちから教えてもらったことを、もう一度言葉にして育てていく場所なのだと思います。

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2026年7月17日

ビストロ八木商店・恵比寿 VERVE Coffee Roasters

# 「質問」が増えた日
# 「質問」が増えた日
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